2018年11月03日

デビュー同期はシャカシャカ。たすくえあ24×14(たいへん)

たすくえあ24×14(たいへん)

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いやー懐かしい。大好きなパズルでした。
10年前のニコリ123号でデビューし、同期がシャカシャカ。
さらに124号ではのりのりが出てきて、まーライバルが強すぎたよね。

いいパズルなんですよーこれが。
せっかくなんでちょっと手筋解説します。


□はタテヨコどこかの隣接マスが必ず黒マスです。


2×2以上の正方形ができてもOK。
これがこのパズル最大の特徴です。
しかしですねー、この特徴がシャカシャカと丸かぶりだったのが致命的でした。


こんなかんじででかい正方形ができることもあります。
「でかい●●ができるのが醍醐味」系のパズルなので、無理やり気味でもデビュー段階からそういう手筋を使っていくべきでした。
(当時の掲載問題はチマチマしたものが多かった)


白マスはひとつながりなので、一応こういう分断禁系の手筋もあります。
たすくえあの場合、2×2以上の黒マスもOKなので普通の分断禁とは違う趣向の決め方もあったりします。
(この問題では出てこないけど)
このへんはまた今度出題するときに入れてみましょう。
posted by 半袖 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル