2018年02月13日

湾岸道路定跡の解説

「湾岸道路定跡ってなんなんですか!」

そんな声が届いているわけではないですが、心の声は私に届いています。
わかりました、解説しましょう。

湾岸道路定跡の説明をするには、まずホタルビームの説明をしなければなりません。
が、そのへんの話は8年前の記事(信濃川理論の解説)で触れたのでそちらをご参照ください。
この記事で最後にちょこっと取り上げているのが、湾岸道路定跡です。

ニコリ公式にもリンク。こんなパズルです。


で、湾岸道路定跡です。湾岸道路な。東京湾岸道路。
「東京湾岸道路」と「ホタルビーム」。

・・・そう、みなさんもうお分かりですね!
声をそろえて叫んでみよう!
(せーのっ)



\国道357号線!/



皆さん想像してみてください。

世の中に生息するゲンジボタルには、ホタル同士にしか見えない「番号」が背中に刻まれていた。
そしてその番号が、「3」と「5」と「7」だけだとしたら。



おやおや?
みなさん見てください!

ホタルたちが発光し合って、お互いの体を光で照らしているみたいです!
・・・なるほどなるほど、「3」のホタルの光は、空中で3回の90度屈曲をして、ほかのホタルを照らしてあげてるんですね。



ん?
んあー!?たいへんだーーーー!
みなさん上の画像を見てください!

このままではホタルの「頭上」と「真下」しか照らせません。
これでは目の前の視界がないホタルたちがぶつかり合ってしまう・・・
どうしよう・・・大変なことになった・・・







アァッ!
みなさん見てください!!
「2」のホタルが飛んできましたよ!!!!!!!



ワアッ!生命の神秘だ!!!
「2」のホタルの光が、上にいた「3」のホタルの視界を明るく照らしています!!!

・・・よかった、これでみんな、明るく暮らせるね。

こうしてホタルの里は、これからもいろんな数字のホタルたちが互いを照らし合いながら、夏の夜を楽しく飛び回るのでした。


めでたしめでたし


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結論:湾岸道路定跡とは。

・奇数数字のホタルは黒点の方向から90度曲がってつながる。
・偶数数字のホタルは黒点の方向と同じか180度逆方向につながる。
・これを使ったマニアックな手筋が、ないこともないかもしれないが。
posted by 半袖 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル