2011年04月17日

配信しました!

昨日、パズル配信やりました。
動画

ぬりかべを2問作成しました。
自分が作ってるとこを配信するのではなく、見てる人のレスで問題を作る、という形でやってみました。
うまくいくかどうか不安だったんですが、2問ともとてもいい問題に仕上がったんじゃないかと思います。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

1問目
難易度らくらく。
とりあえず適当に四隅に数字入れてスタート。
突然発生の白マスを自然に拾ってく感じで、とてもよろしいです。

2問目
難易度たいへん。
「なんか空中にドカンと入れたいなー1の斜め全部に数字入れる配置とか」
「i列に、横から1つおきに全部5入れましょうぜ!w」
といった皆さんのご要望にお応えして、なかなかワイルドな問題に仕上がりました。
一番苦労したのは左上の5かなー。
右上も大変だったけど、184さんの案を採用してうまくまとまりました。

久々のパズル配信でしたが、とてもたのしかったです。
また近いうちにやりたいですね!
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2011年04月16日

ひさびさにパズル配信やります

twitterのほうで告知しましたが、今夜ひさびさ(3年ぶり?)にパズル配信やります。
内容はぬりかべ作成(みんなで)です。
予告動画UPしました。
http://livetube.cc/%E5%8D%8A%E8%A2%96
ひまな人はみにきてね!
posted by 半袖 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル

2011年04月10日

掲載記録 4月

とことんスリザーリンクに2問載りました。
むずかしめのスリザーリンクがたくさん載ってる本です。
4問送って、2問がはっちゃけた問題、2問がはっちゃけなかった問題だったんですが、はっちゃけなかった2問が載りました。
はっちゃけ方がまだわかってないようです。

スリリンは、依頼が来たときにしか作ってません。
ということはだいたい1年に1回くらいでしょうか。
毎回、作ってるうちに、あーこうやって作ればいいのか!とだんだんわかってくる感じなんですが、締め切りのタイムアップのほうが先に来てしまい、一向に上達しません。
解いてても他の人の問題解くほうがぜんぜんおもしろいんですよねぇ。
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2011年04月04日

ひとりにしてくれの数字埋め

ひとりにしてくれの問題を作るとき、「数字埋め」という作業があります。
問題の展開と関係ないところにあるマスを、他と重複しないように数字を入れていく、という「作業」です。
文字通り「作業」でして、パズルでも何でもない労働です。
この「数字埋め」は、当然ながらあまり大っぴらに語られるところでもないのですが、そのぶん、人それぞれのやり方だとか、こだわりみたいなものが実はあるんじゃないのかなー、と。
いやまあ、私はあまりないんですけど。


■ ちなみに私のやり方(17×17の場合)

1) 基本的に紙で作業。カラーペンで埋めていく。
(他の意味のある白マスと区別するため)
2) 左上から1マスずつ、1→2→3→…、と入る数字を探して埋めていく。
3) 2行くらい埋めると大体飽きるので、気分転換にわーーーっと12とか16とか適当な数字を全体に入れまくる。
4) 以下、2)と3)を繰り返し。
5) 終盤、ハタン発生!(入れる数字がない!まあ8割くらいの確率でこうなる)
序盤で埋めたマスと数字を入れ替えてなんとかする。
6) 完成。解き直し。
7) わあ!ハタンだ!数字入れ直s(以下略


■ 入れるときに気をつけること

★ 数字埋め白マスと黒マスを重複させない
白マス同士の重複を避けるのは当然なんですが、数字埋め白マスと黒マスの重複をチェックするのもけっこう大事!
後のほうで入るべき黒マスが先に決まっちゃったりして、展開がメチャクチャになる可能性大。
白マス同士の重複なら解き直して別解チェックで引っかかることが多いけど、このパターンは解き直しても気づかずスルーしてしまうことが多いのです。
ただし、黒マスと重複させずに数字埋めした数字は、全て1行に1個しか入らないことになります。
つまり、最初から白マスになるってのが決定してしまうってことですね。
そのへんがちょっとどうなの?と思ってる人はけっこういるかもしれない。

★黒マスと重複させるなら入口を使う
たとえば3連数字(777とか)の両端列など。
ここの数字との重複なら、展開がメチャクチャになることはないし、逆にその入り口を発見するヒントにもなったりするかもしれない。

★黒マスが少ない列から埋めていくとハタンしにくい
埋める数字が多い列が最後まで残ると、終盤やりくりがつらくなります。
手ごわそうなところから埋めていくのがいいらしい。


■ その他、パズルを作っている人から聞いたことのある話

★ 同じ数字がナナメに隣接すると、あんま見た目がキレイじゃない
そう言われてみればそうかもしれない。
私はあんまり気にしてません。

★ 作るときにあまり使わない数字を残しておいて、数字埋めでその数字を活躍させる
ナンスケ作りとかでもよくやる方法。
ひとりにしてくれでも有効なんでしょうか。

★ 作るときは1ケタ数字をなるべく使って、数字埋めはなるべく2ケタ数字を使う
そこまで考えて出来たらすごいよね。

★ 自動でやってもらう
まいなすよん氏記事
ごめんなさいあんまこういうの詳しくなくて><


■ 最後に

今回のテーマと全然関係ないですが、ちょっと前にtwitterで話題になった、「ひとりにしてくれ全表出について」のまとめのリンクを貼っておきます。
これもなかなかおもしろい話題だったよね。
posted by 半袖 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル

2011年04月01日

ふと思ったへやわけの話

へやわけで、「黒マスが決まる」「白マスが決まる」ってのは、具体的にどういう状況によって決まってるのかなあ、とおもいまして。
で、分類してみたらおもしろいかなーと思ったわけです。

「黒マスが決まる」

A) 数字型
このマスが白マスになると、部屋の数字以下の黒マス数になってしまうので、黒マス。


B) 三連禁型
このマスが白マスになると、白マスが3部屋にわたって連続してしまうので、黒マス。


この2つ?と思ったんだけど、たとえばこういう状況で決まる黒マスは、AとBどちらにも分類できないのではないか?と思いまして。


でもよく考えてみれば、強引にAとしてとらえることもできるかもしれないなー、と思っていた矢先、じゃーこのパターンならAには分類できないんじゃね?ということになり。


とまあ収拾がつかなくなったんですが、そうか、先に白マスを考えればいいのかも?と思いつきました。

「白マスが決まる」

a) 隣接禁型
このマスが黒マスになると、黒マスが隣接してしまうので、白マス。


b) 分断禁型
このマスが黒マスになると、盤面が分断されてしまうので、白マス。


c) 数字型
このマスが黒マスになると、部屋の数字より黒マスが多くなってしまうので、白マス。


これで考えるとこれっていうのは、

b) 分断禁型で白マスが決まって、
B) 三連禁型で黒マスが決まるってことなんですね。

というわけで、黒マス決定のAB、白マス決定のabcをもとに、ニコリ公式webのへやわけ例題を解いたらどうなるのか、というのが下図。


なんかよくわかんないけどすげえ!

パッと見で気になるのはやはりc) 数字型の少なさで、やっぱ今後のへやわけ界でカギを握るのはこいつなんじゃないかな、と改めて思いました。

なんかでも、まだこの5パターンに分類できないような黒マス、白マスの決まり方がありそうな気もする。
どうなんでしょうかね?
posted by 半袖 at 22:45| Comment(3) | TrackBack(0) | パズル