2015年01月15日

続々・スラロームの長い旗門

スラロームの長い旗門
http://hansodehansode.sblo.jp/article/41681937.html
続・スラロームの長い旗門
http://hansodehansode.sblo.jp/article/55938055.html

シリーズ3回目。
5年の歳月をかけ、再度このテーマを掘り起こします。

これまでのおさらいとしましては、スラロームで長い旗門を盤面に入れると、どうしても旗門の端を線が通ってしまう。なんとかしてこれを真ん中に通す方法はないのか。という問いに対し、アァッ!らめぇ!真ん中通っちゃうぅ!などと言及したのが前回の記事でした。

その後の経過としては、裄紘さんがブログで「閉鎖空間」という手筋を紹介し、おぉっ、これでついにスラロームの時代が来るな。と確信したのが2012年末。

あれから2年、スラローム嬢はバー「nikoli」ですっかり場末のスペースに追い込まれ、お店も休みがちな日々が続いていた…といった感じで物語調にまとめると楽しいね、と最近思っているわたくしですが、今回は真面目に書こう。

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そうです、パズル・ザ・ジャイアントvol.28が発売となりまして。
わたくしはフィルオミノとスラロームを担当しました。

まさかスラロームの依頼が来るとは思っていなかったのでビックリしたのだけど、いやースラローム作るなら、こりゃー長い旗門に対する何らかのアンサーは示さなきゃならんだろう、とおもい制作したのが今回の問題であります。

きっとまだ解いていない人が多いのであんまり言及できないのですが、簡単に言えば
「長い旗門を1行おきに平行に配置する」
というもので、


これをやるとどうなるのか、ですが、まーあれだ、そういうことなんだって。

とにもかくにも、ですよ。
今回のスラロームは4問ともかなり個性あふれる問題が揃っていて、とっても楽しいです。
みなさんジャンジャン解いて、ジャンジャン問題送っちゃいましょう。
2015年は本誌にもそこそこ載るくらいに人気復活することを祈っております。
posted by 半袖 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル