2016年08月17日

続・外向き3連禁と内向き3連禁とおっぱい

こんにちわ。半袖です。
本日は、2年ほど前に書いたへやわけの記事「外向き3連禁と内向き3連禁とおっぱい」の続きを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

前回の記事では、
・へやわけの3連禁には「外向き3連禁」と「内向き3連禁」がある。
・おっぱいには「外交的おっぱい」と「内向的おっぱい」がある。
・両者の間には深い関係性があるのではないか?

ということを書かせていただきました。
ここまでのご理解はよろしいでしょうか。

さて前回の記事では、外交的おっぱいの例として夏目理緒を挙げました。
夏目理緒、いいですね。
この記事を書いている2016年8月はまさに「リオオリンピック」開催期間中でありますが、そういえば夏目理緒も「理緒のカーニバル」というDVDを出してましたね。私も持ってます。

ただこの記事で書きたいのは夏目理緒の「外交的おっぱい」ではありません。
「内向的おっぱい」の魅力について書きたいのです。

いや、違います。そうではありません。
おっぱいのことを書きたいのではなく、へやわけの3連禁の魅力について語るうえで、そのわかりやすい例としておっぱいを挙げただけの話であり、おっぱいの話はサクッと終わらせなければいけません。
ニコリのパズルは女性の方もたくさん解いていらっしゃいます。私なんかがおっぱいの話を持ち出して、えぇーニコリのパズル作ってる人ってこんな気持ち悪い人ばっかなの?という悪評が持ち上がったりしたら、ニコリさんにも迷惑がかかるでしょう。

しかしここまで引っ張ってしまった以上、私には「へやわけ」と「おっぱい」について最後まで語る使命があります。
「外向き3連禁」と「内向き3連禁」の違いを理解するうえで、それをおっぱいの特性に置き換えて考える発想は、これまで誰も考えたことのない、新たな気付きを得られる研究内容であることに間違いはありません。

本エントリーは前置きが長くなってしまいましたのでこのあたりで締めますが、次回こそは「内向的おっぱい」とは何か。その魅力とは。そして皆さん注目の、へやわけとおっぱいの関連性とは。について、しっかりと語っていきたいと思います。
それがいつになるかは、私にもわかりません。明日にアップされるかもしれないし、1か月後かもしれない。今回のように2年後のアップかもしれないし、あるいは20年後くらいに暴露的にご披露する可能性もあるでしょう。

「外向き3連禁」と「内向き3連禁」。
そして「外交的おっぱい」と「内向的おっぱい」。
みんなちがって、みんないい。
そんな感じで、本日は締めたいと思います。ありがとうございました。
posted by 半袖 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル

2016年08月03日

ナンスケと私。(真面目な記事)

こんにちわ。
猫の半袖Tシャツが女子社員に大好評、半袖です。

さて、ニコリさんから今月10日に、「まるごとパズルナンスケ」という本が出ます。

ナンスケの過去のペンシルパズル本の問題を再録した本で、おそらく私の問題もちょこっと載るかと思われます。パズル界全一のナンスケ愛好家を自負している私としては、久々のナンスケ本ということで本当に楽しみです。

そこで今回は、ナンスケというパズルと私とのこれまでの関わりについて振り返る記事を書き、ブログのアクセス数アップをちゃっかり狙っていこうではないか、という野心溢れるエントリーでございます。

◆ナンスケとの出会い。(解くほう。)
私が初めてナンスケというパズルを解いたのは、ニコリ本誌の31号。なんと今から25年前にさかのぼります。当時は小学3年生とかそれくらいでしょうか。
当時のニコリは、カックロや数独、マックロ、ナンバーリンクあたりが主力メンバー。へやわけもぬりかべもまだこの世に生まれていませんでした。そんなラインナップの中で、私が自力で解くことのできる数少ないパズルが、ナンバーリンクとナンスケでありました。

というのも当時の私、パズルを「理詰めで解く」という作業を理解しておりませんで、カンで解くものと思っていたんです。で、“カンで解ける”ナンリンと、“カンでもそこそこ埋まる”ナンスケだけに手を付けていたのですね。
ニコリの本誌1冊に対しナンスケの問題数は3問とかそれくらいしかないので、もっと解きたいなーと思うようになりました。そこで親にお願いして、初めて買ってもらったペンシルパズル本が「ナンスケ1」だったのですよ。その当時の問題が今回こういう形でまた本になるのだから、なんだか感慨深いものがあります。

◆ナンスケとの出会い。(作るほう。)
中学生になって、パズルの問題を作るようになりました。初投稿はたしか四角に切れとナンバーリンクを送って、四角に切れが採用されたんだったかな?以後、ナンスケもちょこちょこ作るようになり、ちょこちょこ採用されるようになりました。

が、ここで悲しい事件が発生します。
そうです、ナンスケのニコリ本誌レギュラー剥奪です。泣
以後ナンスケを本誌で見かけることはなくなり、年1回のパズル・ザ・ジャイアント(その頃は年2回だっけ?)と、たまに出るパズルBOXくらいでしか解けないパズルとなってしまいました。
それでもナンスケはやっぱり好きなパズルだったので、投稿はコツコツ続けていたように思います。その甲斐あって、わりとパズルBOXには載せていいただいていたかな?という感じです。

◆ジャイアントの依頼が来るようになる。
高校を卒業し、ペンパ本の依頼をいただけるようになりました。
大学1年の5月ですね。たしかひとりにしてくれだったか。
で、その年の秋、翌年出るパズル・ザ・ジャイアントの依頼で初めていただいたのが、「ナンスケ・ザ・ジャイアント」でありました。
いやー、すげぇうれしかったし、このときはかなり気合を入れて作りました。

作り方のベースはすでにあったのですが(というか今もほとんど変わっていない)、大きいサイズを作るのは初めてだったのでかなり苦労したのを覚えています。
発売後の作家新年会に出席した際、安福さんに良い問題でしたよと褒めていただいたのが今でも印象に残っています。
以後、パズル・ザ・ジャイアントにナンスケが載る際はお声掛けいただけるようになり、今に至る、といった感じでしょうか。

◆作るときに気をつけていること。
残念ながらナンスケは人気パズルではないので、掲載されるのは年に1回あるかないか、というところです。皆さんにお会いするたびにこねくり回した問題に出くわすのはよくないと思っているので、とにかく基本に忠実に作ることを心がけています。
特にジャイアントは私が1番、おがわみのりさんが2番、というラインナップになるので、みのりさんの問題との対比がしっかり出るように、というのは心がけているかもしれません。

本当はもっといろんな作家さんの問題が見られるようになるとよいのですが。現状の人気度を考えると、今後ナンスケの問題掲載数が増えていく展開はどう考えてもないよね、というのが悲しいところですね。笑

◆私にとってナンスケとはどんなパズルか。
えぇ!一番好きなパズルですよ!
とか答えて締めようと思ったんだけど、ぶっちゃけそこまで好きかというと、うーんどうだろうか、へやわけ子とナンスケ子の両方から愛の告白されたらへやわけ子選ぶよね、という感じだったりします。まーでも、半袖小料理店ならシェフのおすすめ料理1番手であることには間違いありません。
ナンスケは先ほど名前を出させていただいたおがわみのりさん以外にも、坂本伸幸さんやPukupukuさんなどレジェンドな作家さんが時代を築いてきたパズルですので、ぜひぜひ皆さん、まるごとパズルナンスケをご購入いただいて、30年余に及ぶナンスケの歴史を体感してみてくださいませ。

と、ニコリさんにも喜んでいただけそうな宣伝文句で記事を締めたいと思います。
posted by 半袖 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル