2018年09月06日

チャットモンチーが好きだった30代おっさんが2018年おすすめしたい女子Vo.バンド10選くらい

こんにちわ。半袖です。

本日は音楽の話題。
2000年代を代表するガールズバンド「チャットモンチー」が完結して早2ヶ月あまりが経とうとしています。

私はメンバーのえっちゃんとあっこさんと同学年でさぁ、社会人になったくらいのころにチャットモンチーもブレイクしてさぁうーんムニャムニャ・・・的な私のどうでもよいチャットモンチー思い出話を長々としてもしょうがないのでアレです、ようするに我々30代男子はこれからどの女の子バンドをきもやかに応援していくのがいいのだろうかね、ということを書きたかったがためのトピックであります。

1. リーガルリリー



チャットモンチー好きの30代男子がきもやかにNEXTチャットモンチーを追い求めると80%くらいで行き着くバンドが、このリーガルリリーではないでしょうか。
私は最近のガールズバンドの中ではダントツに好きです。
なんていうんでしょう、このバンド全体を包み込むゆるふわっとした感じがね、チャットモンチーを追い続けたきもやかな30代男子の心をガシガシえぐってきます。
これまで3枚のアルバムをリリースしていますが、チャットモンチーを20段階ぐらい暗くした感じの独特の世界観はすでに唯一無二の存在だと思います。
このほどようやくiTunesでも配信がスタートしたので、ぜひぜひ聞いてみてください。


2. Hump Back


NEXTチャットモンチー的な話題で一番手に名前が挙がるグループがこちら、Hump Backでしょう。
チャットモンチーのトリビュートアルバムでは「湯気」をギターソロ以外ほぼ原曲アレンジのまま披露。ボーカル林萌々香さんも本人のTwitterで度々チャットモンチー愛を語ってらっしゃいます。
いやーでもアレなんだよね、30代きもやかなチャットモンチー好き男子には、ど真ん中には響かない感じがあるというか。yonigeとかもそうなんだけど、女子ウケはするんだけど男子ウケ的アプローチではない、サバサバした感じのアプローチがね。もっと女子女子っとしてほしいわけ、我々きもやかな30代男子は。


3. FINLANDS


最初に言っておくべきだったんだけど、たぶん2018年はJ-POP史始まって以来のガールズバンド隆盛年であります。で、前述のリーガルリリー、Hump Back、yonigeの3組が名実ともにガールズバンド3強感を漂わせていた(すでに地位を築いているSHISHAMOは除く)ところ、そこに割って入ってきつつあるのがこのFINLANDSではないでしょうか。
この曲のPVでも着てますが、ライブ中は冬物のコートを必ず着用するという謎設定を持ち合わせている女性2人組。曲のイメージ的にはGO!GO!7188あたりとも近しい感じを受けます。
チャットモンチー好きの30代きもやかおっさんはこういう、2000年代臭漂うグループは大好きだからね。マチガイない。


4. Homecomings


10選とか適当にタイトルをつけたが、このペースであと7グループ紹介するとものすごい長文になってしまうのでここからは駆け足。
Homecomingsは、the brilliant greenを20段階くらいやる気ない感じにした男女4人組グループ。もちろん30代きもやかおっさんにとっては、ブリグリを20段階やる気ない感じにした音楽性がどれほどの誉め言葉であるかをご理解いただけることでしょう。アルバム全曲こんな感じです。


5. ふくろうず


2017年クリスマスイブのライブで解散。解散したバンド入れんなよってとこではあるんだけど、10選から漏らすわけにはいかない大好きなバンドであります。
ライブにも何度も行ったし、タワレコのインストアイベントではボーカル内田万里ちゃんと握手もできたしな。こういう体験要素重要なんだって30代きもやかおじさんには。
内田さんはソロになって先月予約限定のアルバムもリリースしてます。作詞も作曲もできる女性アーティストは貴重なのでこれからも音楽活動続けてほしいです。


6. ペンギンラッシュ


30代きもやかおっさんがガールズバンドを応援するにあたり、メンバーがかわいいかどうか(このかわいいというのはアイドル的かわいさのベクトルではない)は、このおっさん30半ばにもなって何言っちゃってんのと蔑まれるとしても重要な評価項目であり、そんな中で例として出すのは申し訳ないがペンギンラッシュのキーボードの子はかわいい。あ、PVに出てる人ではありません。
かわいいついでに言っとくとモーモールルギャバンのユコカティも相変わらずかわいい。ねごとの蒼山幸子さんも。キーボード弾いてるとみんなかわいいってことだね。


7. フレンズ


同じ系統のグループとしてAwesome City ClubとかMrs. Green Appleとかがありますが、あっちはほら、リア充感満載の都会なBOYS&GIRLS的グループなのに対して、フレンズはやっぱ親近感があるよな。DEBの人を筆頭に。ボーカルのおかもとさんもどことなく若者向けソングを無理気味に歌いきっているところがとてもよい。曲の感じもわざと一昔前のアレンジをしている感がある。こういうノリの、時代に取り残されつつある30代おっさん共が無理をせずに自然と聞けるグループは貴重だと思います。


8. NEXT相対性理論とかNEXTパスピエっぽい感じで出てきたバンド一味



こういうのが最近多いんだわ。んで結構いい曲作ってるんだわ。CDも買っちゃうんだわ。
なんかでもさ、こういうのはチャットモンチーを応援してきた30代きもやかおっさんは敬遠する傾向があるよね。どうやら30代きもやかおっさん狙いでマーケティング活動してきてるぞと。という書き方をするとポルカドットスティングレイとか嘘とカメレオンにものすごく失礼なのだが、いやーどっちもいいバンドだと思います。


9. ボカロPがメジャーデビューしちゃいました的に出てきたバンド一味


こういうのも最近多いんだわ。んでやっぱいい曲作ってるんだわ。PVもちゃんとしてるんだわ。
これ系はYouTubeで音楽PV見てると避けて通れないくらい関連動画に出てきて、もう我々きもやかおっさんもこの方向の文化を受け入れていくしかない。米津玄師だってルーツを辿るとそんな感じだしね。
みたいな感じで情報仕入れて会社の若手女子とかに「ずっと真夜中でいいのに。っていいよね!」とか話題振ってみると、は、はぁ、、、ってなるわけだけど。


以上、チャットモンチーが好きだった30代おっさんが2018年おすすめしたいバンド10選くらいをお届けしました。
10選と歌いつつ9項目しかありませんが、残る1項目はチャットモンチーメンバー3人の今後の活動内容に期待するとしましょう。
posted by 半袖 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 何か