2019年04月18日

一手戻って修正。へやわけ24×14(たいへん)

へやわけ24×14D(たいへん★☆☆)

→ぱずぷれで解く


へやわけ制作終盤。
4in3×4(赤点線)の方向転換で3つ黒マスを入れたところです。

このあとどうフィニッシュさせるか。
まず思いついたのは上部を3in3×4にしてしまう案。



上級手筋「限界線の攻防」の応用的な感じで、2×3の点線内に黒マスを詰めてしまうと矛盾するのでが黒マス。
ここが黒マスだとは白マスなので残りが2in2×2で残ります。
ということで下図のように確定するのですが、



いやーこれはどうなんでしょう。
ここまでの展開的に難しい手筋はあまり入れていないし、の確定が「分断禁」でなく「矛盾」で着地してるのもあまりキレイではありません。
↓参考


ということで3in3×4を入れるのはやめて、ほかのフィニッシュを目指しましょう。


うーん


うーん

ダメです。どれもいまいちです。
ということで、一手戻って考えることにしました。


そもそも、4in3×4を入れたのがよくなかったのかもしれません。
ということでここを3in3×3にしてみます。


これでも分断禁が誘導する白マス()ができてるので、まー良しとしましょう。

今度はどうなるか。


うむ


うむ。
まーこんなかんじっすかね。
1×2の部屋の処理がやや気になるが。

ということで、展開がうまくいかないので一手戻ったらなんとかなった、という例でした。
posted by 半袖 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル