2019年04月20日

幅4以上の大部屋作成。へやわけ24×14(アゼン)

へやわけ24×14E(アゼン)

→ぱずぷれで解く


へやわけ制作中盤戦。
上部の展開からの黒マスが確定した場面です。
ここから右側に大部屋を組み込む展開を考えます。

いちばん手っ取り早いのは、の3マス右のマスを黒マスに誘導する案。


を黒マスにできれば、の間が白マスで分割されるので、赤点線で大部屋を考えるような展開が期待できそうです。


というわけで例えばこんなかんじ。
上のブロックはこのまま黒マス4つでいけそうですね。
問題は下のブロック。
黒マス3つは分断禁で入らないので黒マス2つを入れることになりますが、そのためにはの未確定マスが邪魔です。
ここをつぶしにいきましょう。



即興部屋+分断禁でこんなかんじでどうでしょうか。
これでめでたくの未確定マスをつぶすことができました。


無事、8in6×4の大部屋が完成です。
おさらいしますと、幅4の大部屋を作るときは


軸になる黒マス()の3マス横に黒マス()を置くのが定石。
この布石には趙治勲先生もきっとご満悦ですね。
posted by 半袖 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル