2020年03月12日

パズル日記(3月12日)

パズル日記(不定期更新)です。

本日は午後から静岡支店で会議。
私の務めている会社は、「三島(私の支店)→静岡への電車移動はなるべく鈍行を使え」という、鉄道好き上層部が創設した働き方改革真っ向否定の謎ルールがあります。
本日は函南から乗車し、三島、沼津、片浜。このへんはまだいい。原、東田子の浦、吉原、やっとこさ富士でようやく半分。沼津富士間を4駅刻む必要性が本当にあるんだろうかねぇ、と思うのだけど意外とどの駅も学生やご年配が乗り降りしてくるのでありました。4両編成なので平日はけっこう混んでます。

そんな往復2時間強の車内でニコリ170号を解く。
ペンシルズの3番と4番はどちらも長めの鉛筆で完結させるぞ感が強く出ていて私好み。
このパズル、適当に作っているとどうしても閉鎖空間で「1」とか表出芯(1とか2で収束)が多くなってしまい、なんだかなーという終わり方を迎えることが多いのですよね。特にいかにも隙間を埋めた感のある表出芯がよろしくない。

回避する作戦としては、残りの空間が長めの鉛筆で収束するようある程度先読みするとか、そもそも表出芯を序盤で数字にぶつけて盤面からなくしていく(表出芯が終盤に残る印象を減らす)、というのがよいのではないかと、170号の問題を解きながら思ったのでした。思ってみたものの、実践できるかは謎であります。
posted by 半袖 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル