2014年09月20日

ひさびさに書く。へやわけとか

いぇいいぇい!
こんにちわ。半袖です。
いやーひさしぶりのブログ更新ですね。
まー、このごろ毎回ひさびさなんですけどね。

さーみなさん。
どうですか最近のパズルライフは。
へやわけ解いてるぅ? \Yeah!/

とまあ、よくわからないテンションで書き始めましたが、要するに特に書くネタがあまりありません。
ネタがないなら、へやわけの話をしましょうか。ということで。
最近チマタではヘルゴルフという恐ろしいネーミングのパズルが流行っているようですが、そんなの関係ねぇってばよ、私のレコメンドパズルNo.1の座が揺らぐことはありません。

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さて、最近のへやわけトピックスといえば、これですね。
まるごとパズルへやわけ」の発売。


みなさん、もう買いましたでしょうか?そして解きましたでしょうか。
わたくしの問題も何問か載っているので、ぜひぜひ解いてみてください。

で、解いていない人もいる中でまるごとへやわけの話をしてしまうのは勿体ないので、今回はその前に出た「ペンシルパズル本へやわけ5」の話をしようかなと思います。

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発売は2013年2月。いまから1年半前です。
ペンパ本+別冊本あわせて通算7冊目のへやわけ単独本。
前回の単独本「へやわけ丸」から3年の歳月を経て出版された、へやわけファン待望の一冊でした。

ご存知の方もいるかもしれませんが、この本、twitterでへやわけマンさんが全問レビューにチャレンジしてます。
んで、レビューを眺めがながらわたくし的にもいろいろ感じたものがあったので、ちょっと書いてみようかなと。
以下箇条書きです。

●難易度、低くなったね!
いや、低くなったというよりは、やさしい手筋の見せ方がこの本ではさらに洗練されたかなと。
そう感じました。
へやわけ単独本の難易度レベル頂点はペンパ本4(2003年1月)〜へやわけマン(2005年7月)だと思っているのですが、それがへやわけ丸で和らいで、今回のペンパ本5でさらに進んだかなという印象です。

●ホワイトニング、人気だね!
上記の難易度易化とも絡むのですが、いやーホワイトニング祭りですよこの本は。
いやまあ祭りというほど全問に出てくるわけではないのですが。
以前の不遇っぷりと比べたらかなりスタッフロールの前のほうに出てきました。
使い方も1マス注目させる緻密なものや、細長く大量に白マスにしてしまう大胆なものまでバリエーションに富んでます。

●対称形とか大部屋、不人気だね……
対称形は今後淘汰されていく運命なのでしょうがない(ひどい言い方)のですが、それよりも大部屋問題の少なさが目に付きました。
少なくともここ十数年はへやわけの花形ジャンルだったようにおもうんですが。
4×4以上の部屋の数がずいぶん減っちゃった気がします。
で、そのかわりに……

●即興部屋、大人気だね!
かつてこの手筋がここまでフィーチャーされることがあっただろうか、いやない。
以前はアスピリンさんとか一部の方が好んで使われている印象だったのですが、この本の掲載問題で一気に市民権を得たような気がします。
ニコリコムとかの影響もあるのかもしんないですね。

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と、まとめるとだいたいそんな印象だったのでした。
このペンパ本が出てから1年半後に出たのが「まるごとパズルへやわけ」なので、このあとの流行の変遷を2つの本で照らし合わせながら解いてみるのもおもしろいかもしれませんね。
posted by 半袖 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
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