2017年01月26日

このパズルがあぶない!2017



こんばんわ。半袖です。
毎年恒例「このパズルがあぶない!2017」ノミネートの時間がやってきました。
今年もっとも危ないパズルはなんなのか。カナオレのとなりで肩を組みVサインを出してしまうパズルが現れてしまうのか。
わたくし半袖の考察とともにお送りいたします。

※あぶないパズルとは
現在ニコリ本誌のレギュラーではあるものの、掲載終了が危惧されるパズルのことだ。



◆LITS あぶない度★★★★★


相当にあぶないです。
というか、すでに・・・という可能性も高いですよね。
パズル・ザ・ジャイアントにも最近載っていないですし。
稲葉直貴さんご考案のパズルということで、いわゆるニコリっぽくない?ルールがこのパズルの良さであると思うのですが、そこが敷居の高さにつながってしまっている点も否定できません。
黒マス塗り系ということでライバルも多く、特に数年後に登場した「のりのり」にレギュラーの座を奪われてしまっている印象が強いです。
とはいえ今さらのりのりのような爽やか路線にイメチェンできるとも思えないので、LITSならではのマニアックな方向に進んでいくしか道はないような気がします。
ちなみにニコリ本誌直近6年間(24冊)で3回しか載ってません。
LITSファンの作り手達よ!このままでいいのかー!?


◆ひとりにしてくれ あぶない度★★☆☆☆


いやいや、ひとくれは大丈夫だろー、と思っているアナタ。
その余裕が命取りになる可能性だってあるのです・・・
ニコリで"レギュラー"とされる数字パズルのうち、LITSの次に掲載率が悪いのがひとりにしてくれ(半袖調べ)。
過去6年での掲載回数は6回で、まあ1年に1回は本誌でも見かけているはずなのですが、ここ3年間くらいで著しく掲載回数が減っています。
黒マス分断系パズルとしては「へやわけ」という強力なライバルがおり、見た目的にもキャッチーさが無いのがつらいところ。
かりんさんのようなスペシャリスト的な人が増えてくれば、まだまだ人気は復活すると思うんですけどね。


◆絵が出る系パズル全般 あぶない度★★★☆☆



これだけ解き手需要がある(と思われる)のにニコリ本誌に載らないのは、やっぱり投稿数が少なすぎるのでしょう。
私も最近はさっぱり投稿しておりません。
ステンドグラスの兄貴はすでに故郷で内装業に転職したという未確認情報もあります。未確認情報です。
10×10などの小さいサイズでは、そもそもドット絵のバリエーションがすでに枯渇しているような気もしますね。
17×17くらいを標準サイズにしてしまうのが良いと思うんだけど、それくらいのデカさになると「ドット絵を描く」というパズル制作とは別のセンスも要求されてくるのが作り手泣かせ。
やはり作り手不足問題を解決させないことには掲載数が伸びてこないでしょう。


◆スラローム あぶない度★★★☆☆




前述のひとりにしてくれや波及効果とともに、ニコリ掲載数の下位に低迷するのがスラローム。
波及効果は今年2月の別冊発売が発表されるなど人気再燃の兆候が見られますが、スラロームはここ数年そういった明るい話題が出てきません。
ぬりめいずやヘルゴルフなど新たなレギュラーが誕生した今、ニコリコムにも掲載がないスラロームは割とピンチであるのではないか、というのが私の印象です。
長い旗門やエリア分割的な問題を中心に、まだまだ新しいことができそうなパズルでもあるので、なんとか投稿が増えてほしいなーと願っております。私がスラロームびいきなところもあるんだけど。
ニコリコムに載るようにならねーかなー。


以上、「このパズルがあぶない!2017」でした。
いやーここまで書いときながらアレですが、あまり後ろ向きな意見は言うべきではないよね、と思いつつ、いいやLITSお前はマジで頑張んないと干されるよホント、と警鐘は鳴らし続けていきたいところです。
posted by 半袖 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
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