2018年09月30日

3連続の未確定マスを残して埋める。へやわけ24×14(たいへん)

へやわけ24×14(たいへん★★☆)

→ぱずぷれで解く

この問題の左側の7の部屋。



内向き3連禁で★が黒マスに決まり、7の部屋の両側が即興部屋になります。
即興部屋とは。大きな部屋の一部分のエリアが確定されて別のエリアに部屋っぽいものができる、ってやつですね。
にゃんばずさん用語集復活させてくれー。

★の両隣りあわせて3マスが未確定マスのカタマリで残っているわけですが、この「3連続の未確定マスを残す」というのが即興部屋を作る際のプチテクニックです。

どういうことかというと、



上の図が先ほどの7in2×9の部屋。緑色は白マス。
下の図は1列減らした7in2×8の部屋です。

上の図は真ん中のエリアの残りが3マスなのでまだ黒マスが1つ入るか2つ入るか確定しません。
ということは、両側のエリアも黒マス2個なのか3個なのか確定しないということになります。

しかし下の図の真ん中エリアの残りは2マスのため、黒マスが最大でも1つしか入らない=両側のエリアの黒マス数が3つずつに確定してしまいます。
真ん中のエリアを確定させずに即興部屋ができてしまう、ということですね。

さらに上の図の続き。



真ん中エリアの残った3マスを一手で埋めることで、左右に2×3の即興部屋が出現しました。
3マスを一手で埋めるには、3マスの真ん中に黒マスを入れる展開に持ってくる(今回は内向き3連禁)のがよいです。

このように、3連続の未確定マスを残す→一手で埋める、というパターンが、即興部屋手筋を使っていくときには有効な手段となります。
posted by 半袖 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184556776

この記事へのトラックバック