2018年10月05日

救出を使いやすい配置。美術館24×14(たいへん)

美術館24×14(たいへん★☆☆)

→ぱずぷれで解く

美術館には「救出」という中級〜上級手筋があります。



この白マスに光を当てるにはこのマスに照明を置くしかないので○、という手筋です。
黒マスの配置によって使いやすい/使いにくいが出やすい手筋で、この問題のように黒マスをナナメに連続して配置するのは救出を使いやすい配置のひとつ。



定番の流れが(この問題には出てこないけど)4→2→2と3→1→2。
照明の当たるマスをジャンジャン稼ぎつつ、真ん中に「・」が残るため、このあとこの白マスを起点に救出手筋を誘発しやすいです。



実戦例。
に照明を当てる、もしくは黒マスにしてしまえば、が救出の手筋で「○」です。

照明を当てる際は、残った「・」をつぶさないよう、「」と「・」のラインではないほう(直角側)から照らすようにしましょう。

posted by 半袖 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
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