2020年03月22日

6in4×4の活用。へやわけ24×14(たいへん)

へやわけ24×14G(たいへん★★☆)

ぱずぷれで解く




序盤戦。
赤点線に「6in4×4」を入れることを考えてみます。



大部屋作りの基本は、残りマスが確定しやすい形に周囲を削っていくことです。たとえばが白マスになると、下半分の残りが2×4の長方形で残るのでなんとなくうまくいきそう。



下のほうからホワイトニングをこねくり回して、こんな感じ。
もちろん単純にの横に2in1×3とかを入れるのもアリです。
※マスがアース(外周に黒マスが繋がる)されれば、方向転換で残りの2×4を確定できそうですね。



ということで、※のアースを考えます。
よく見るとこの右上、もう一個6in4×4が入りそうな形をしています。
に黒マスが入れられれば、こちらも方向転換でなんとなくうまいこといきそうな予感。



上のはサクッとこんな感じで決めてみました。
残りは下の



5in3×3の上を4×3の部屋に分けます。
こうすると、が白マスに確定できれば三連禁でが黒マスにできそうです。


の白マス化は、できれば5in3×3の土台を使って分断禁で決めたいところ。そこでを矢印方向にアースし、を黒マスにしながらアースしていく構想で行ってみます。


右上のほうから展開をがんばって伸ばして、無事を分断禁で白マス、を三連禁で黒マスにすることができました。


を黒マスにできたので、2つの6in4×4がいずれも方向転換で確定します。やったぜ。めでたしめでたし。
このあとは左下部分を0の部屋に取扱いに注意しながら(0の腹部分が先に確定すると仕掛けがハタンしてしまうので)埋めていきましょう。
posted by 半袖 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
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