2014年03月11日

コンピューターvs人間(パズル制作編)その1

昨年の3月〜5月、将棋のプロ棋士とコンピューターの将棋ソフトが5vs5で5番勝負を戦う「電王戦」が行われました。
ニコリにもコンピューター将棋の取材が載ったこともあるので、ご存知の方も多いかもしれません。
結果は人間側の1勝3敗1分で、コンピューター側に軍配が上がりました。

今年も同様に5vs5の対局が今週末より実施されます。
が、今回はコンピューター側のスペックに制限を付ける条件付きマッチ。
コンピューター側に制限がなければ既に、実力は人間の上を行っているのではないか、と世間では言われています。

で、きょうのお題なんですけど、コンピューターvs人間、パズル制作ならどうなんだろ?っていう話。

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とその前に、「vs」ってそもそも何さ、という部分です。
将棋なら「勝ち」「負け」っていう絶対的なルールがあるのですが、パズル制作にこれを持ち込んだ場合、なにを基準に人間とコンピューターを戦わせるのか、ってのはいろいろあります。

たとえば「問題の難しさ」とか「盤面の綺麗さ」ですよね。
このへんの話を拡げると、いつまでたってもやりたい話に辿り着かないのでバッサリ切っちゃうんですけど、難しさとか綺麗さであれば、コンピューターのが上手なんじゃないかとおもいます、昨今。
条件だけ決めといて、あとは唯一解になるように自動生成すればいいような気がするので。
まー詳しい人に言わせればいろいろあるんだろうけど、このへんの話はちょっと置いとくことにします。

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今回ブログのネタにしたいのは、コンピューターvs人間でパズルを制作して、どっちのほうが「おもしろい」問題が作れるのか?ってことです。

「おもしろい」って、すっげー曖昧な基準ですよね。
数字で測れるものではないし、勝ち負けもちょっと付けられません。
で、このへんの話を拡げてしまうと、パ、パズルのおもしろさとは何なのだ、ウゴゴゴ、みたいな展開になってしまうので、やめ。
不特定多数の解き手のみなさんに、人間が作った問題とコンピューターが作った問題を解き比べてもらって、こっちのほうがおもしろい!と感じてくれる人がどれくらいの比率か、くらいの曖昧な基準で考えていこうかなと思うわけです。

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と、前段だけ書いておいて、内容に全く触れず次回へ先伸ばすのでした。

→その2へ
posted by 半袖 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パズル
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