2010年11月13日

ニコリのペンパ2011のスラローム

あの問題はもともと、全部の旗門に数字入れてました。でもさすがにそれはあれかなーと思い、解き直してみて、どう考えてもいらないなーというのだけ外した感じです。もっとたくさん外せば紛れも出て難しくできるんですが、サイズがサイズだし、まーあれくらいあってもいいんじゃないですかねー。
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2010年11月12日

へやわけで数字が黒マスになっちゃう問題

パズル板ニコリスレでちょっと前に話題になってました。
数字のマスが黒マスになっちゃうと、黒マスを濃く塗ってたら数字がわからないよ、ってやつですね。

自分の場合、これはけっこう気にしてます。
ハイパージャイアント作ったときも、そういう展開はなるべく避けて作ってました。
最近流行ってきた(ほんとにそうなの?)と言われる、3の部屋で3つ黒マスが入ったから残りのマスは白マス、みたいな問題を作るときは、特に注意が必要だと思います。
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2010年11月11日

スラロームの長い旗門

何も考えずに引っ張っても、線の通り道が端にばっか集まってしまっておもしろくないんですが、頑張って中央に通そうとすると、無理やり端から別の線を持ってこないとならない。
どうにかなんないんですかねー?
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2010年07月08日

へやわけ No.006

へやわけ No.006
サイズ:24×14
難易度:おてごろ

おひさしぶりです。たまには問題UP。
長いことこういう感じのを作り続けてますが、そろそろこういうパターンも飽きられてそう。おもしろいとおもうんだけどなー何年たっても流行らないよね。
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2010年05月16日

パズル作家座談会

ニコリコムのコンテンツなんですが、とてもおもしろかった。
http://www.nikoli.com/ja/author/conversation008.html

紙で解くのとPC上で解くのの大きな違いは、「解くときの視点の動き方」だと思います。

たとえば美術館なら、PCだと照明の線を引く作業が省かれる分、線の周辺には目線が行きにくい、だとか、へやわけなら、PCだとマスを塗る作業が1クリックでできる分、縫っているマス周辺に目線を向ける時間が少ない、とか、そんな感じ。紙で黒マス塗ってるときって、意外とほかのとこに目線が飛んでるんですよね。

同じ2つの問題でも、紙で解くのとPCで解くのだと、難易度の関係が逆転するパターンがけっこうありそうな気がします。
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2010年05月07日

へやわけ No.005

へやわけ No.005
サイズ:24×14
難易度:たいへん

へやわけ丸おもしろかった問題レビュー。中サイズ編。
けっこうネタバレしてるから、まだ解いてない人は解いてから見たほうがいいかも!

56番 小見枝まやさん
こういう問題どうやって作るんでしょうねぇ。外堀を先に埋めるのがコツなんでしょうか。ちょっとわかりません。プロの仕事です。

73番 じるしさん
正統派分断禁問題。黒マスの流れが自然なんで、やってることの割には難しく感じないところがグッド。

76番 連続発破さん
スピードの落とし加減(?)言い方がよくわかりませんが、そのあたりが絶妙。ダーっと前半の中サイズを解いてく中でいいアクセントになってます。こういう味はなかなか狙って出せるもんじゃないです

83番 アスピリンさん
とにかく方向転換、の問題。2×4をこういう形で作るのも、なかなか狙ってできるもんじゃないんですよ(さっきからそればっかだが)。解く前の盤面だとその仕掛けがわからないのもいいですね。

88番 τ平均さん
同じく方向転換の問題なんですが、アスピリンさんのとはまたちょっと使い方が違ってておもしろい。こっちは転換を次の仕掛けにつなげる意識がより強い感じです。

89番 北風さん
今回の中サイズではこれが一番よかったかなー。上部の仕掛けに目が行くんだけど、その仕掛けを知らない人でも、とりあえず周辺を解いていくことで最後にそこだけが残って、あーこういうのがあるのか、ってわかるという親切設計がすばらしいです。紙面の流れとしては、次の90番への橋渡しになってる点も別冊ならではでおもしろいなーと思いました。

91番 ぽっつさん
ぽっつへやわけおそるべしです。これもちょっと代わりに作れる人が見当たりません。

94番 清水美智ヨさん
難しいへやわけの定番、大きい部屋の考え方、をしっかり使える問題。今回、清水さんの小中サイズ3問はなんかオーラが出ててやばいです。本誌投稿もぜひしていただきたいのですが!

100番 小山雲丹さん
こんな手筋があったとは。初めて見ました。なにげにその周辺の完成度もとんでもないことになってます。

どっかの記述にもありましたが、今回の中サイズはレベルの高さがすごいです。
取り上げようと思えば3回シリーズくらいで取り上げられるほどいい問題多かったんですけど、全部を書けなくて申し訳ない。
やっぱこのサイズがへやわけには一番合ってるのかもしれません。

自薦コーナーは作者のお勧めコメントあるし飛ばして、次回はジャイアント一気にやります。
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2010年05月05日

黒どこ No.002

黒どこ No.002
サイズ:18×10
難易度:おてごろ
画像

黒どこは作ってると癒されます。いやぁ、ありがたいなぁ。
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2010年04月21日

へやわけ No.004

へやわけ No.004
サイズ:36×20
難易度:アゼン
画像

へやわけ丸おもしろかった問題レビュー。小サイズ編。

5番 連続発破さん
0と1のみの部屋構成なのに、いろんな展開が味わえて楽しい。
最後に分断禁が入るタイミングが絶妙で、中級問題への導入にも結び付けてるところも素敵です。

11番 福嶋啓之さん
なんといっても中央の6×6。
こんな決まり方になるんですねぇ。

25番 OXさん
右上の展開はありそうでなかった。
こういう決め方もあるんだなー

27番 τ平均さん
ダイナミックな分断禁問題。
大きな部屋を小さな部屋に分ける、は最近のトレンドですね。

28番 Kokiさん
ホワイトニング(にゃんばずさんの用語集参照)をピンポイントで使わせる問題。
たくさん問題がある中でこういうのが1つあるとアクセントになりますね。

39番 清水美智ヨさん
手の流れの作り方がお見事すぎます。
流石です。

40番 もっちさん
この部屋割りと数字の少なさで、いろいろ展開を詰め込めててすごい。
特に右上の分断禁の使い方がかっこいいです。
この問題が今回の小サイズで一番好きですかねー私は

44番 福嶋啓之さん
部屋と部屋をつなげる問題。
小サイズでここまでこれを徹底してるのはちょっと見たことがないです。
こういうのを狙って作れるようになりたいなー。
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2010年04月17日

へやわけ丸

10日に発売されました。
今更ながらご報告。
ニコリ公式

今回、なんとハイパージャイアントを担当しました。
依頼が来た自分が一番びっくりしたわけですが、へやわけに対する思いの強さは生みの親と育ての親の次くらいにはあるだろうと思ってたので、とてもうれしかったです。
ちなみに、インタビューも載ってます(写真つきです///)。

インタビューの内容を受けてのジャイアントなのか、というと、あまりその内容と関係ない問題だったりするわけですけども、へやわけ初めての人もベテランの人も、みんなで楽しめる問題ができたんじゃないかと思います。
最後のほうはちょっと難しいですかねー。
でも大きい問題だと盤面を広く見る展開にはしたくなっちゃうんですよね。
詰まったら別のところを解いてみると先に進んだりするんで、そんな感じで最後まで解いていただけると嬉しいです。
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2010年03月22日

へやわけ No.003

へやわけ No.003
サイズ:24×14
難易度:おてごろ
画像

そういえば、3月上旬に引っ越しました。
すこし東京に近づきました。
まだネットが繋がらないので、ここの更新やらはネットカフェを利用したり、実家から投稿したりしてます。
信濃川理論の解説はネットカフェから4時間1,400円かけて作成しました。
ホタルビームを復興させて問題掲載料で倍返ししたいところです。
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2010年03月11日

信濃川理論の解説

「信濃川理論ってなんなんですか!」

そんな声が届いているわけではないですが、心の声は私に届いています。
わかりました、解説しましょう。

信濃川理論の説明をするには、まずホタルビームの説明をしなければなりません。
というわけでホタルビームのルール。
ニコリ公式パズルガイド ホタルビーム

途中経過を見るとわかりますが、0を一直線に引いたり、行き場のない1とか2を引いたりするのが入り口になります。
解いたことがない人は、はっぱさんの例題をご覧ください。

中級手筋はというと、まーだいたい上で書いたやつの派生したものくらいしかありません。
線を引く系のパズルなんてそんなもんです。

で、上級手筋。
線の突然発生が有名です。
たとえばこんな形。



ルール2番を見ながら線がぶつからないように引くと、まずこうなります。
んで、ルールの3番に「全体がひとつながりにならないといけない」というルールがあるので、

こうなりますよね。
これが線の突然発生です。

ホタルビームでは必ず、線は黒点から出て黒点じゃない○に繋がるので、この線は黒点に繋がります。
これを使うといろいろできまして、たとえば下の○を1にすると、

突然発生の線を1に繋ぐと線が2回曲がってしまうため、線はぶつからずにそれぞれ違う方向へ伸びていきます。

同じように下に1の○を作れば、

こんな感じでまた線が伸びていきます。

この突然発生の線をリレーのように繋げていく手筋でホタルビームは一世を風靡し、ニコリ紙面を賑わせました。

しかし、この手筋には大きな欠点があります。
それがなんなのか、というわけで例題。

ホタルビーム No.002
サイズ:24×14
難易度:アゼン
画像

いやー、面倒くさいですよね。
突然発生をメインに使うと、最初から最後までひとつの線を追っていかなければならず、結局途中で見落として最後まで解けない、という事態になりやすいんです。

そこで考えるのが、「突然発生の線を複数の場所から出せばいいじゃん!」です。
そうすれば、どっか一箇所が詰まっても、ほかの突然発生の線から解き進めることができます。
ぬりかべのような感じで。

が、ホタルビームではこれができません。

これを説明したのが、「信濃川理論」です。
前フリ長げぇ!


信濃川です。
誰がどう見たって信濃川だ!

これをマス目に移します。
なんでマス目に移すのかって?細かいことはいいんです!


流れが交差する部分と、流れの始まる部分に○を置きます。
流れの方向には黒点を入れます。
だんだんホタルビームっぽくなってきたね!



海に流れ出している線は途切れたままです。
どうするのかというと、川から海に流れ出した水は太陽に温められ水蒸気になり、それが集まって雲になって、雨となって川に戻ります。

そうです、千曲川上流へ戻してやりましょう。
理科も勉強できる信濃川理論ってすごいね!


はい、というわけで信濃川がホタルビームになったわけです。
こんな感じで、ホタルビームの問題というのはすべて、川のようにひとつの方向に線が流れ、一番最後に流れる黒点が、どこかの○に繋がっている、という構造になっています。

さて、ここからが本題です。

この信濃川、特に問題無いように見えるんですが、実は重要な何かが足りません。
ここまで見てくれたみんななら、もうわかるよね!

よし、声をそろえて言ってみよう!

(せーのっ)

\大河津分水路!/



さきほどのホタルビーム図にも、大河津分水路をつけくわえます。


海に流れて雨になって川に戻るのは大河津分水路も同じです。
どっかの支流にくっつけます。


はい、もうおわかりいただけたでしょうか。
信濃川としてはほぼ完璧な図となりましたが、ホタルビームとしてはおかしいところがあります。
支流にくっつけた線は、どちらも黒点から出ていません。
かといってどちらかを黒点にすれば、○から黒点が2つ出てしまいます。

つまり、どういうことかというと、
「ホタルビームでは2つ以上の輪っかは出来ない。」
ということなんです。
そんなの当たり前だろ!と言われればそうなのかもですが、私はつい最近気付いたのでした。

そんなわけで先ほど書きましたが、線の突然発生を2箇所から作ることはできない、ということになります。
2箇所から発生させると、どうしても輪っかが2つになってしまうんですね。

と、ここまでが一昨年ブログに書いた信濃川理論の話。
今回は続きがあります。

輪っかを2つにできない、というのは、作るときの制約の話なんだけど、これの論点を変えて、ひとつの手筋にすることはできないかどうか?というところですよね。

んでちょっと考えてみると、当たり前といえば当たり前だけど、まずどっかに輪っかを1つ作ってしまって、それ以降はもう輪っかができないですよ、というのを意識付けた問題ができるのではないか、ということです。

極端な例で書くと、


いきなりこんなふうにしてしまって、


こんな感じで解かせる問題があってもいいんじゃないだろうか、というのを最近考えたわけです。
でもこれ、輪っかが2つできないってのがわかることを前提でやってる手筋なので、やっぱ普通に使うのはきついかなー、とおもいます。
これが使えるとホタルビームの懐はものすごく広くなるんですけどねー。
手筋の選択肢を1個増やしつつ、ホタルビームの問題点だった「1箇所からしか解けない」も解決されるわけですから。
当時のオモパ作家さんたちがこういう問題をたくさん送ってくれていたら、その手筋も解禁されて定食化、なんてこともあったかもしれませんね。
今となってはどうしようもないですが・・・

以上、信濃川理論の解説でした。

さて、ホタルビームにはもうひとつ、封印された幻の手筋があります。
それが、「湾岸道路定跡」です(名前は今考えた)。
これは以前、チェバの定理さん(だったと思う)が本誌で一度だけ使っています。
信濃川理論は本誌で登場しなかった手筋だけど、湾岸道路定跡は本誌で1回掲載されてる分、将来性があるのかもしれません。
このへんの話もいつか書けるといいですね。
書けるといいですねって書くときは、だいたい書く気力はない、って意味です。
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2010年03月07日

ホタルビーム No.001

ホタルビーム No.001(別解修正)
サイズ:24×14
難易度:アゼン
画像(こっちは直ってません)

幻の手筋「信濃川理論」を使わないと解けません。
その信濃川理論ですが、すでにネット上に情報が残っていません。
まさに幻の手筋!

信濃川理論と全然関係ないですが相対性理論の新アルバム「シンクロニシティーン」が4月7日発売です。信濃川理論の復興よりもまちどおしいです。
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2010年03月06日

へやわけ No.002

へやわけ No.002
サイズ:24×14
難易度:たいへん
画像

↓のは無事(でもないんだけど)終了しました。
いやー苦しかった。
載ったら詳細を書きましょう。
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2010年02月10日

いやーやばいなあ

作ってたパズルのファイルが消えました。
例の、一山当てるべく、の大きいやつですね。
きょうで仕上げようとお休み取って朝から頑張っていたのですが。
いやあー、どこに保存されたんですかねぇ。
gooメールに添付したファイルをそのまま編集してて、うっかり右上の×から上書き保存したらどこにもなくなってしまって。
どっかに保存されてるんだろうと対策法をいろいろググってみたのですが、どう見ても残っていない予感です。本当にありがとうございました。
しょうがないのでまた今日のスタート盤面からやり直します。
まー、たかが10時間とかそれくらい前に戻るだけですって。
新たな気持ちで取り組めるから、なんか新しい展開とか思いつくかもしんないね!
前向きに行こうよ前向きに!
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2009年11月07日

ましゅ No.001

ましゅ No,001
サイズ:10×10
難易度:らくらく
画像

ニコリコムに復帰しました。
ひとりにしてくれのあとにへやわけ解くと混乱するね!
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2009年11月04日

四角に切れ No.001

四角に切れ No.001
サイズ:10×10
難易度:らくらく
画像

ニコリ本誌ではらくらく問題毎号掲載、ニコリコムでは他の人気パズルを差し置いてレギュラー、久々のペンパ本リリースなど、なにかと優遇されてる感のある四角に切れでございます。へやわけのペンパ本まだですか!
ルール文が何行もあってわかりづらいほかのパズルと比べて、単純明快でわかりやすいってのがなによりの強みでしょう。
作るときに気をつけてることは、入口に仮押さえを使わない、とか、簡単な問題でもスペースに数字を吸い込む展開とかを入れて変化をつける、とかでしょうか。
ルール。
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2009年10月31日

黒どこ No.001

黒どこ No.001
サイズ:9×9
難易度:らくらく
画像

誰かレスするまで投稿しねぇ!とかいう思いだとそのまま自然消滅しそうなので、ちょこちょこ投稿していきます。
まだ検索にはかかってないようなので、相当な物好きな人ではない限りここの存在には気づいてないだろう、と思ってたらすでにどこぞのアンテナからアクセスがあってビビりました。もうサボれませんね。

とりあえずウォーミングアップも兼ねて、簡単な問題から投稿していきます。
黒どこの場合は、簡単な問題がなかなか簡単にならない、ってのが一般ウケしない一番の要因ではないでしょうか。
これも精いっぱい簡単に作ってるつもりだけど、やっぱ初心者には考えこんでしまう部分多いですし。
らくらくマークは全問17を入れるくらいの心意気を毎号していくべきだったんじゃないかなー、と思ってたんですが、末期は末期で小サイズ2問しか載らなかったり、やれることがどんどん制限されてっちゃったのが惜しかった。
→ルールです。
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2009年10月23日

へやわけ No.001

へやわけ No.001
サイズ:10×10
難易度:らくらく
画像

番号はNo.001からに戻します。
まずはリハビリで小サイズから。へやわけです。
まー最近ニコリでもへやわけくらいしか載んないのですが。
中サイズに選んでもらってるってことは、方向性は間違ってないのでしょう、きっと。
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